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虹の橋

昨夜、テレビ(サスペンス)を見ていたら、
その中で、『虹の橋』の最初の一節があり、
「ミィちーゃん」が亡くなったとき、
「けいさん」に教えて頂いた、あの
『虹の橋』だわと思って、
「ミィーちゃん」を思い出しながら、
『虹の橋』で、もしかして、私を待って
いるのかしら、と、、、、でも、
「ミィーちゃん」が、亡くなってから、もうすぐ、
1年2ヶ月。
「ミィーちゃん」寂しく私をいつまでも
待っているのでしょうかね。
私は、いつ、
「ミィーちゃん」と
この『虹の橋』を一緒に幸せに渡ることができるのかしら・・・

亡くなる4日前の「ミィーちゃん」
20070515075129.jpg




「虹の橋」は、
 原作者不詳[Author Unknown]のまま、
世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。 だそうです。
 原文は英語



『虹の橋』

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

        和訳:YORISUN

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